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ディープベース・デューク

ディープベース・デューク
SSR射警

デュークは警察音楽隊のスーザフォン奏者で、街でも特に顔を知られている警官の1人だ。隙のない礼装、輝くメダル、金色のスーザフォン。彼が歩けば、いつでもパレードが始まりそうな雰囲気になる。

スキルと効果

巡回スキル

スキル効果
ブーミングノート

巨大な音符を放つ。範囲内の敵に攻撃力160%のダメージを与え、2秒間スタンさせる。

Lv.1~5の全数値
  1. Lv.1160%
  2. Lv.2176%
  3. Lv.3192%
  4. Lv.4208%
  5. Lv.5224%
スプリットテイスト

音楽の好みは人それぞれ。デュークの演奏は敵に不快感または心地よさを与える。不快感はターゲットにデュークの攻撃力*220%のダメージを与え、心地よさはターゲットのHPをデュークの攻撃力*50%分回復させる。

Lv.1~5の全数値
  1. Lv.1220%
  2. Lv.2240%
  3. Lv.3260%
  4. Lv.4280%
  5. Lv.5300%
ノイズブレア

超高音のノイズで敵を妨害。敵の被ダメージが3秒間10%UP。

Lv.1~5の全数値
  1. Lv.110%
  2. Lv.215%
  3. Lv.320%
  4. Lv.425%
  5. Lv.530%

出動スキル

スキル効果
ゴールドビート

デュークが軽快な旋律で全軍を鼓舞。味方部隊全体のダメージが、20%の確率で3ターンの間8%UP。

Lv.1~5の全数値
  1. Lv.18%
  2. Lv.216%
  3. Lv.324%
  4. Lv.432%
  5. Lv.540%
バトルブレイカー

デュークの変奏が敵軍の進攻リズムを乱す。味方部隊の攻撃時、20%の確率で敵部隊の殺傷力を2ターンの間10%DOWN。

Lv.1~5の全数値
  1. Lv.110%
  2. Lv.220%
  3. Lv.330%
  4. Lv.440%
  5. Lv.550%
アンコールタイム

デュークが温かな音色で疲労を癒やす。味方部隊全体のHPが5%UP。

Lv.1~5の全数値
  1. Lv.15%
  2. Lv.210%
  3. Lv.315%
  4. Lv.420%
  5. Lv.525%

専用装備

ゴールドスーザ号

ゴールドスーザ号

装備ステータス

ステータス初期+10
実力42,000315,000
英雄攻撃力100764
英雄防御力84630
英雄HP6304,725
補佐攻撃力33254
補佐防御力28210
補佐HP2101,575
射警HP7.0%70.0%
射警殺傷力7.0%70.0%

専用装備・巡回スキル

スキル効果
ディープブラスト

重低音で敵を沈黙させる。3秒間スキルを使用不可にし(発動済みのスキルには影響しない)、ターゲットに攻撃力*220%のダメージを与える。

沈黙時間(秒)/ダメージ

Lv.1~5の全数値
  1. Lv.13 / 220%
  2. Lv.23.5 / 240%
  3. Lv.34 / 260%
  4. Lv.44.5 / 280%
  5. Lv.55 / 300%

専用装備・出動スキル

スキル効果
ウォーソング

デュークが戦歌を奏でて士気を鼓舞。集結部隊のHPが5%UP。

Lv.1~5の全数値
  1. Lv.15%
  2. Lv.27.5%
  3. Lv.310%
  4. Lv.412.5%
  5. Lv.515%

デュークの欠片入手方法

10個集めるとデュークを募集可能。募集後は英雄の星ランクUPに使用可能。

物語

第1章

デュークは警察音楽隊のスーザフォン奏者で、街でも特に顔を知られている警官の1人だ。隙のない礼装、輝くメダル、金色のスーザフォン。彼が歩けば、いつでもパレードが始まりそうな雰囲気になる。

第2章

デュークは幼い頃、線路脇に住んでいた。列車が駅に入るたび、鋭い汽笛に眉をひそめたが、線路を走り抜ける重く低い振動には、不思議と安心できた。その頃から、デュークは低音が好きになった。

第3章

スーザフォンは大きくて重い。同級生には「金色の浮き輪を背負っているみたい」と笑われたが、デュークは気にしなかった。楽団で最も目立つのは高音でも、チームを支えるのは低音だと知っていたからだ。警察音楽隊の奏者になってからも、その信念は変わらない。混乱した時こそ、誰もが安定したリズムを必要とする。

第4章

「ディープベース」というあだ名は、もともと通信指令室が付けたものだった。とある街中でのパレードで急きょルートが変更され、複数の交差点で同時に渋滞が発生し、無線では情報が錯綜していた。デュークは交差点に立ち、交通課と決めていた低音のリズムを吹き始めた。数分後、人々は再びチームごとに整列し、交差点は秩序を取り戻した。指令員は無線で笑いながらこう言った――「ディープベースに指揮を続けさせろ。信号機より役に立つ」。

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