ディープベース・デューク

デュークは警察音楽隊のスーザフォン奏者で、街でも特に顔を知られている警官の1人だ。隙のない礼装、輝くメダル、金色のスーザフォン。彼が歩けば、いつでもパレードが始まりそうな雰囲気になる。
スキルと効果
巡回スキル
| スキル | 効果 |
|---|---|
巨大な音符を放つ。範囲内の敵に攻撃力160%224%のダメージを与え、2秒間スタンさせる。 Lv.1~5の全数値
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音楽の好みは人それぞれ。デュークの演奏は敵に不快感または心地よさを与える。不快感はターゲットにデュークの攻撃力*220%300%のダメージを与え、心地よさはターゲットのHPをデュークの攻撃力*50%分回復させる。 Lv.1~5の全数値
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超高音のノイズで敵を妨害。敵の被ダメージが3秒間10%30%UP。 Lv.1~5の全数値
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出動スキル
| スキル | 効果 |
|---|---|
デュークが軽快な旋律で全軍を鼓舞。味方部隊全体のダメージが、20%の確率で3ターンの間8%40%UP。 Lv.1~5の全数値
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デュークの変奏が敵軍の進攻リズムを乱す。味方部隊の攻撃時、20%の確率で敵部隊の殺傷力を2ターンの間10%50%DOWN。 Lv.1~5の全数値
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デュークが温かな音色で疲労を癒やす。味方部隊全体のHPが5%25%UP。 Lv.1~5の全数値
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専用装備

ゴールドスーザ号
装備ステータス
| ステータス | 初期 | +10 |
|---|---|---|
| 実力 | 42,000 | 315,000 |
| 英雄攻撃力 | 100 | 764 |
| 英雄防御力 | 84 | 630 |
| 英雄HP | 630 | 4,725 |
| 補佐攻撃力 | 33 | 254 |
| 補佐防御力 | 28 | 210 |
| 補佐HP | 210 | 1,575 |
| 射警HP | 7.0% | 70.0% |
| 射警殺傷力 | 7.0% | 70.0% |
専用装備・巡回スキル
| スキル | 効果 |
|---|---|
重低音で敵を沈黙させる。35秒間スキルを使用不可にし(発動済みのスキルには影響しない)、ターゲットに攻撃力*220%300%のダメージを与える。 沈黙時間(秒)/ダメージ Lv.1~5の全数値
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専用装備・出動スキル
| スキル | 効果 |
|---|---|
デュークが戦歌を奏でて士気を鼓舞。集結部隊のHPが5%15%UP。 Lv.1~5の全数値
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入手方法
10個集めるとデュークを募集可能。募集後は英雄の星ランクUPに使用可能。
物語
第1章
デュークは警察音楽隊のスーザフォン奏者で、街でも特に顔を知られている警官の1人だ。隙のない礼装、輝くメダル、金色のスーザフォン。彼が歩けば、いつでもパレードが始まりそうな雰囲気になる。
第2章
デュークは幼い頃、線路脇に住んでいた。列車が駅に入るたび、鋭い汽笛に眉をひそめたが、線路を走り抜ける重く低い振動には、不思議と安心できた。その頃から、デュークは低音が好きになった。
第3章
スーザフォンは大きくて重い。同級生には「金色の浮き輪を背負っているみたい」と笑われたが、デュークは気にしなかった。楽団で最も目立つのは高音でも、チームを支えるのは低音だと知っていたからだ。警察音楽隊の奏者になってからも、その信念は変わらない。混乱した時こそ、誰もが安定したリズムを必要とする。
第4章
「ディープベース」というあだ名は、もともと通信指令室が付けたものだった。とある街中でのパレードで急きょルートが変更され、複数の交差点で同時に渋滞が発生し、無線では情報が錯綜していた。デュークは交差点に立ち、交通課と決めていた低音のリズムを吹き始めた。数分後、人々は再びチームごとに整列し、交差点は秩序を取り戻した。指令員は無線で笑いながらこう言った――「ディープベースに指揮を続けさせろ。信号機より役に立つ」。


